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海上コンテナドライバーという仕事

海上コンテナドライバーという仕事

運転が好き。トラックが好き。
その気持ちを、ちゃんと仕事にできるのが海上コンテナ輸送です。

港陸ラインの仕事は、港と倉庫、工場、現場をつなぐこと。
ただ走るだけじゃなく、時間と約束を守って「確実に届ける」ことが評価になります。
そして頑張りは歩合で返ってくる。好きで稼ぐための舞台が、ここにあります!

どんな仕事?

海上コンテナドライバーは、専用の海上コンテナをトレーラーで運ぶ仕事です。
コンテナの中身は、国境や地域を越えて動く製品や原料など様々。
日本と世界をつなぐ物流の一部を、現場で支える役割です。

港陸ラインでは、主に港から関東エリアはじめ全国の倉庫・工場・現場へ。
そして、現場から港へ戻す輸送も行なっています。

7:30
出勤・点呼

営業所に出勤し、その日の配送スケジュールを確認します。
運行管理者と点呼を行ない、体調チェックとアルコールチェックを実施。安全運転のための大切なステップです。

8:00
車両点検・出発

トラックとシャーシの日常点検を実施。タイヤ、ブレーキ、灯火類などをチェックし、安全を確認してから出発します。
この丁寧な点検が事故防止につながります。

10:00
港でコンテナ積載

指定された港(東京港、横浜港、常陸那珂港など)でコンテナを積載。
フォークリフトオペレーターと連携しながら、慎重に作業を進めます。ここでのコミュニケーションも大切な仕事です。

12:00
昼休憩

サービスエリアや道の駅でお昼休憩。
もちろんお昼以外にも、ルールに沿って小休憩の時間を設けています。

15:00
配送先で荷下ろし

お客様の倉庫や工場でコンテナを降ろします。
ここでも現場の担当者とのコミュニケーションが大切。「いつもありがとう」と感謝の言葉をいただけることが、この仕事のやりがいです。

15:00
小休憩

午後も中盤で一度休憩。疲れた身体を軽く休めて、残りの作業に向けて気持ちを切り替えます。
仕上げに向けて、細かな部分も確認しながら作業を進めます!

17:30
営業所に帰着・報告

営業所に戻り、その日の業務報告と車両の簡易点検を実施。
翌日の予定を確認して業務終了。お疲れさまでした!

一般的なトラックドライバーとの違い

海上コンテナ輸送の大きな特徴は、手積み・手降ろしがないこと。
荷物を持って走り回るような肉体労働は少なく、運転と段取りが仕事の中心になります!

運転が好きな人ほど、余計なストレスが少ない。
だから「長く続ける仕事」として選ばれやすい分野でもあります。

大変なこと
海上コンテナドライバーの仕事は、積み荷の待ち時間が長くなることがあります。
港やヤード、受け側の状況ひとつで流れが止まり、予定通りに進まない日もあります。
それでも焦らず、落ち着いて安全に動ける人は大歓迎です!

大きな2つのやりがい

トラックを運転できる

1. トラックを運転できる

ハンドルを握っている時間が長い。
運転が好きな人にとって、これ以上分かりやすい魅力はありません!

頑張った分だけ稼げる

2. 頑張った分だけ稼げる

港陸ラインは歩合制です。
頑張りが収入に反映されるから、「稼ぎたい」をちゃんと現実にできます!

未経験でも安心!
弊社の研修ステップ

ステップ1:まずは現場で、仕事の全体像をつかむ
初日から、現場に出て仕事の概要を学びます。
ステップ2:先輩と2人で走る
2〜3日ほど、先輩と一緒に動きながら流れを体に入れます。
ステップ3:独り立ち
およそ2週間ほどで、独り立ちを目指します。

経験者の方は、いきなり一人でスタートできる場合もあります。
その人の経験に合わせて、無理のない形で始められるのが港陸ラインのスタイルです。